【RC造新築現場より】LGS工事と風の流れについて
2026年 01月 21日

皆さま、こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
現在進行中のRC造新築現場では、壁や天井の骨組みとなるLGS(軽量鉄骨下地)工事が進んでいます。建物の形が少しずつ見えてくる、とてもワクワクする工程です。
LGS工事では、切断作業などで細かな粉じんが出るため、作業中の風の流れを整えることがとても大切になります。
現場では、職人さんが気持ちよく、安全に作業できるよう、次のような工夫をしています。
•やさしい風が通るように送風機の向きを微調整
•外からの風が強すぎないように開口部をほどよく開放
•作業エリアを分けて、風の影響を受けにくい環境づくり
•粉じん対策としてマスクの着用を徹底
こうした小さな積み重ねが、仕上がりの美しさや作業のしやすさにつながっていきます。
建物が完成するまでの道のりを、丁寧に、確実に進めていきたいと思います。
これからも現場の様子をお届けしてまいりますので、どうぞ温かく見守っていただければ嬉しいです。
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