1階躯体配筋工事、構造を支える“見えない仕事”
2026年 01月 15日

いつも現場の進捗をご覧いただきありがとうございます。
本日も品質と安全を最優先に、弊社の設計施工現場では、現在1階躯体の配筋作業が進行中。柱・壁・梁の鉄筋が図面通りに立ち上がり、構造体の骨格が徐々に姿を現しています。
配筋はただ鉄筋を並べるだけではありません。設計図との照合、かぶり厚さの確保、定着長さの管理、開口部周りの補強処理など、細部にわたる技術判断が求められます。特に電気・設備配管との取り合いでは、他職との連携と即時対応が不可欠です。
鉄筋の結束一つひとつに、職人の経験と技術が宿ります。結束線の締め具合、スペーサーの配置、型枠とのクリアランス調整など、目に見えない部分こそが構造の信頼性を左右します。現場では「見えなくなるからこそ、丁寧に」が合言葉です。
配筋完了後は社内検査・第三者検査を経て、型枠建込み→コンクリート打設へと進みます。日向興発では、工程ごとの品質管理を徹底し、安心・安全な建物づくりを追求しています。

歴史のある弊社は建築100棟超の実績あります。
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